blog

501furniture

参加者募集:カッティングボードWS

2/25(土)・26(日)はカッティングボードワークショップ@小倉井筒屋です!
製作過程動画を作ってみました!



1.厚さ15×幅130×長さ300ミリの板に下書きをして、穴を開ける。
2.糸鋸で下書き通りに切り抜く
3.小鉋や、南京鉋、サンドペーパーで切り取った面を仕上げる。
カッティングボードは水に強く、抗菌性の高いヒノキを使って製作します。
参加者募集中です。皆様のご参加をお待ちしています!
------------------------------------------------------------------------------------------
ちくらす工房—京築ヒノキでカッティングボードをつくろう!
■日時 2017年2月25日(土)・26日(日) ①11時〜 ②14時〜
■参加費 1800円  各回 5組 要予約
■場所 井筒屋本館・新館間 クロスロード 特設テント内
■お問合わせ 501FURNITURE 093-383-9433 info@501furniture.jp
-----------------------------------------------------------------------------------------

京築ヒノキと暮らすプロジェクトー「ちくらす」。
京築地区森林・林業推進協議会、西日本工業大学、西南女学院大学が連携して、京築地域の森林資源の有効活用を目的に、商品開発などの活動を進めています。
今年度から、我々501FURNITUREもその輪に加えていただき、商品開発のお手伝いをさせていただいています。
来る2月25日(土)・26日(日)に小倉井筒屋さんにて、地域の森林資源の利用についての展示や京築ヒノキを使った商品を展示します。また、京築魅力満祭2DAYSと題して、京築の食品の販売等も開催します。

※暖房設備は準備しますが、特設テント内での作業になりますので、暖かくしてお越しください。

参加者募集 : カッティングボードをつくろう!@小倉井筒屋

IMG_6431

さて、久しぶりにワークショップのご案内です。

京築ヒノキと暮らすプロジェクトー「ちくらす」。
京築地区森林・林業推進協議会、西日本工業大学、西南女学院大学が連携して、京築地域の森林資源の有効活用を目的に、商品開発などの活動を進めています。

今年度から、我々501FURNITUREもその輪に加えていただき、商品開発のお手伝いをさせていただいています。
来る2月25日(土)・26日(日)に小倉井筒屋さんにて、地域の森林資源の利用についての展示や京築ヒノキを使った商品を展示します。また、京築魅力満祭2DAYSと題して、京築の食品の販売やカッティングボードのワークショップも開催します。

カッティングボードは水に強く、抗菌性の高いヒノキを使って製作します。幅13.5cm×長さ30cm×厚さ1.5cmのサイズの板から糸鋸で形を切り抜いたり、焼印を押したり、焼きペンで名入れをしたり。。。日々の生活の中でヒノキの良さを実感してもらえるようなカッティングボードになりますように!

※暖房設備は準備しますが、特設テント内での作業になりますので、暖かくしてお越しください。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

ちくらす工房—京築ヒノキでカッティングボードをつくろう!

■日時 2017年2月25日(土)・26日(日) ①11時〜 ②14時〜

■参加費 1800円  各回 5組 要予約

■場所 井筒屋本館・新館間 クロスロード 特設テント内

■お問合わせ 501FURNITURE 093-383-9433 info@501furniture.jp

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

IMG_6460

IMG_6448

謹賀新年2017

501年賀状2016_裏

あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。

501FURNITURE店舗は5日から火・木・土で通常営業を開始します。
所用で急なお休みをいただくことがありますので、ご来店の際はメールやお電話などで営業時間をご確認いただくよう、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました!海峡演劇祭’16「よだか」

p1060319s

12/17・18に、海峡演劇祭にて「よだか」を上演しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

p1070500s

プロデューサーから生命誌版「セロ弾きのゴーシュ」の関連企画として何か人形劇を上演しないか、と持ちかけられた時に、一瞬逃げ出そうかと真剣に考えるほど、「よだか」はこの企画にぴったりの作品でした。
6年もの間塩漬けにしていた作品を蘇らせるのは0から稽古を始めるのと同じか、むしろ日本語に直したり、いろいろと悩みの多い作業でした。が、結局一回りして元に戻ったような、チェコ語版とさほど変わらない内容に落ち着きました。そして、ご覧いただいたお客様にもやはりよだかは愛されて、たくさんのお言葉をかけていただき、ああ逃げ出さなくってよかった!と思える上演になりました。尊敬する演出家の先輩が、終演後におっしゃってくれた言葉を聞いて、たった一人でも私が言いたかったことがここまでダイレクトに伝わっただけで、もう充分に上演した価値があったと心から思いました。
「世界はつらくて、冷酷で、さようならに満ちている。なのになんでこんなに優しいんだろう。」

p1080022s

今回はチラシの配布などの面でたくさんの方のご好意を得て、ご協力いただきました。おかげさまでたくさんのお客様にご来場いただくことができました。ご協力いただいた皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。
そして貴重な機会をくださったプロデューサー谷瀬さんに心からの感謝を!

またいつかよだかが大空を舞う日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

12/17・18は海峡演劇祭「よだか」

45d19d85-b365-4863-b3c8-e80f9a466bab

いよいよ今週末の海峡演劇祭「よだか」。今日から劇場で準備を進めています。
まだお席に余裕がありますので、観劇ご希望の方はお早めご予約ください。

今日お話ししておきたいのは、「0歳から入場可」とマナーについて。
Divadlo501が上演する人形劇は基本的に年齢制限を設けていません。0歳から入場できます。
それは年齢制限を設けることで観劇するチャンスを逃してしまう方をなるべく少なくしたい、年齢で排除されることがないように、という個人的な想いからです。下の子が赤ちゃんだと入れないお兄ちゃんお姉ちゃん、子供が小さいと劇場に行けないお母さんなどなど。私自身、子供が生まれて以降、残念な思いをしたことが多いです。
ただ、正直、作品には適正年齢がある、という事実もあります。(それは本当は年齢ではなくて、その子供個人の性格や向き、不向きもあるとは思うのですが。)今回の「よだか」は暗転もあります。暗くなるシーンも多いし、ちょっと怖いシーンも、悲しいシーンもあります。暗いのが怖い人や、悲しいのが嫌な人は是非、お父さんやお母さんとくっついて、見てもらえたらいいなぁと思います。どうしても泣いて泣いて周りに迷惑をかけそうだと思ったら、そっと劇場を出て、落ち着いたらまた戻ってきたらいかがでしょうか。
「こどもは泣くから、迷惑。」で切り捨てるのではなく、お互いに優しく、歩み寄れる空間になるといいなぁと思って、お芝居を見てもらう空間を作っています。

あかちゃんからお年寄りまでいっしょくたになってお芝居を観ている光景を今まで何度もみてきましたが、それはとても美しいです。みんながゆるやかに、やさしく集う場所になることを祈っています。

皆様のお越しをお待ちしています。


FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/1855304524726903/
海峡演劇祭2016参加作品
『よだか』
12/17(土)18(日)15:00~15:40【開場】14:45
会場:海峡ドラマシップ(多目的ホール)
14:00~14:40の『生命誌版・セロ弾きのゴーシュ』記録映像上映と「よだか」通し(大人) 1000円(中高生)500円(小学生以下) 無料 
ドラマシップ展示ゾーンチケット付(大人) 1200円
※「よだか」のみも同料金です。
【問い合わせ/チケット予約】
info@501furniture.jp
電話・FAX.093-383-9433(501furniture)

fix_yodaka%e8%a1%a8_ol-%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

5周年

501FURNITUREは11月27日で5周年を迎えました。
5年前に想像していた日々とはよくも悪くも違っているとは思いますが、楽しい毎日です。
divadlo501も色々な機会をいただいており、
これまで支えてくださった皆様、独立して5年間の間に出会って応援してくださっている皆様、
本当に感謝しております。

2脚の子供椅子。
左は横浜の家具工房で働いていた時に作ったもの。
古くからのお客様の幼稚園でずっと使われていたものと同じものをそのまま作ってくれという注文でした。
1脚余分に作っていて部材の状態でずっと持っていたものを、昨日座面を作り、仕上げました。
職業訓練校を出たばかりで家具工房で働きだした頃に作ったもの。もう10年くらいになるのか。
デザインは古い椅子をトレースしたものですが、製作に関しては細かい部分に気になる部分がたくさん。

右は数年前自分の子供のために作ったもの。こちらは定番として今も作っています。

5周年のタイミングでたまたま昔作ったものと今作っているものを並べてみて、成長を感じるとともに、
あの頃に持っていた、とにかく家具を作るということに日々興奮していた新鮮な感情を少し思い出しました。
日常が当たり前にならないように、いろいろな想いを忘れないようにしないとなあ。

2016-11-29-12-52-46

もみいづるころ、いよいよ明日!

さあ、いよいよ明日に迫って参りました。針山ワークショップとテーブル人形劇『あかずきん』の上演。
松浦邸アトリエ開き「もみいづるころ」は本日から開催していましたが、秋晴れの素晴らしいお天気に恵まれて、たくさんのお客様においでいただいているようです。もみじはどうなっているかなぁ。あのもみじが紅葉したらあの庭はすごいことになると思うのですが。。。ちょっと早いかな??

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-05-7-25-33

我々も準備を進めています。今回の針山は特別仕様。とあるところに木のボタンがつきます。かわいらしくなりますように。
針山ワークショップは若干名参加枠がございますので当日参加も受け付けます(なくなり次第終了とさせていただきます)。

c815f8e7-96ec-4344-9bb1-f24c86b3b694

あかずきんも準備万端。明日もお天気に恵まれそうなので、お外で上演出来たら気持ち良いでしょうね〜!たのしみ!こちらは予約不要で投げ銭になっております。

明日もきっと晴れ!秋晴れの気持ち良い空気の中、豊かな時間をお過ごしください。お待ちしています。

◯『パッチワーク針山をつくろう!』
 ■日時 11月6日 11時より(1時間ほど)
 ■参加費 3,000円 要予約 限定10組
    あれば裁ちバサミをお持ちください。
◯テーブル人形劇『あかずきん』
 ■日時 11月6日 13時〜 15時〜
 ■予約不要、投げ銭
 ■開催場所 北九州市門司区谷町2丁目3-10 松浦孝アトリエ
 ■針山ワークショップに関するお問合せ 501FURNITURE info@501furniture.jp 093-383-9433まで

Atelier ce et ceさんのご紹介:針山ワークショップ

img_5257

 
いよいよ今週末11/6(土)に迫って参りました、『もみいづるころ』での針山ワークショップ!
着々と準備を進めているところです。
今日は11/6の針山ワークショップでご一緒するAtlier ce et ce(アトリエ・セッセ)の平山さんのご紹介です。

ceetce02

私たちが北九州に戻ってきてすぐ、メルカート三番街がまだオープンして間もない頃に偶然立ち寄ったお店がセッセさんでした。私たちも10数年ぶりの北九州。こんなに洗練されたものが魚町にあるなんて!と感動したのを覚えています。よくよく話を聞けば圭くんの大学の先輩だったり、ご自宅も近かったり、あれよあれよと小倉に行けば必ず立ち寄るお店になっていました。(現在はメルカートを卒業してご自分のアトリエでお仕事していらっしゃいます。)

ceetce04

上質で、厳選された素材で、デザインから製作まで一貫したポリシーを持って製作された洋服や小物たちは、永く大切にしたくなるものばかり。私も上演用の衣装にと、白いシャツを作ってもらいましたが、あんまり着心地が良いので普段もヘビロテしてます。
ceetce03

製作に対する姿勢は501FURNITUREとも通じるスピリットなので、今回ようやくご一緒できることを、心から光栄に思います。

ceetce05

針山ワークショップ、参加者若干名募集しています。是非遊びにきてください。
◯『パッチワーク針山をつくろう!』
 ■日時 11月6日 11時より(1時間ほど)
 ■参加費 3,000円 要予約 限定10組
    あれば裁ちバサミをお持ちください。

人形劇も上演します。0歳からご入場いただけます。皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。

◯テーブル人形劇『あかずきん』
 ■日時 11月6日 13時〜 15時〜
 ■予約不要、投げ銭
 ■開催場所 北九州市門司区谷町2丁目3-10 松浦孝アトリエ
 ■針山ワークショップに関するお問合せ 501FURNITURE info@501furniture.jp 093-383-9433まで

ワークショップと人形劇上演のお知らせ:11/6(日)もみいづるころ

img_5257

久しぶりのワークショップのお知らせです。しかも今回はいつも素敵な洋服を製作されているアトリエセッセさんとのコラボレーションワークショップ!!そして開催するのは4月にバードコールワークショップと人形劇『イジーとまぬけな悪魔』でお世話になった、彫刻家の松浦孝さんのアトリエ開き『もみいづるころ』にて!!趣きある日本庭園を眺めながらちくちくパッチワークをして、世界に一つだけの針山を作ってみませんか?
そしてそして今回も、人形劇を上演させていただきます。8月に戸畑こどもと母の図書館で上演したテーブル人形劇『あかずきん』ウクレレバージョンをお届けします。

◯『パッチワーク針山をつくろう!』
 ■日時 11月6日 11時より(1時間ほど)
 ■参加費 3,000円 要予約 限定10組
    あれば裁ちバサミをお持ちください。

◯テーブル人形劇『あかずきん』
 ■日時 11月6日 13時〜 15時〜
 ■予約不要、投げ銭

 ■開催場所 北九州市門司区谷町2丁目3-10 松浦孝アトリエ

 ■針山ワークショップに関するお問合せ 501FURNITURE 093-383-9433まで
 ※『もみいづるころ』の他のイベントに関するお問合せは090-9146-6169に電話またはショートメールにてご連絡下さい。
 (平日の電話受付は18時以降、土曜、日曜は終日受け付け。)

14182287_1379955648699399_1043947589_n

アトリエセッセさんは私たちが北九州に帰ってきてすぐの頃からずっとお世話になっている作家さんで、いつか一緒に何かできたらと思っていたので、とても光栄です。
また、松浦邸秋のアトリエ開放『もみいづるころ』は他にもたくさんのイベントが開催予定です。素敵なお庭が色づく頃でしょうか。春にも感じましたが、空間そのものがとても魅力的な場所なので、是非一度訪れて欲しい場所です。
皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。

14468200_688071178013240_629138600499873901_o

14435334_688071191346572_7219790010670950733_o

14542520_688071241346567_9060062096257583240_o

関西へ

こちらのブログでは最近告知などが多かったですが、久しぶりに近況を。

先日、10年くらいぶりに関西へ行って来た。直子の京都駅での公演があり、それについて行きました。fix_fix__dsc5730

詳細はこちらで見て頂ければと思いますが、自分にとっても、もちろん直子にとっても、素晴らしい体験をすることのできた数日間でした。準備を進めてくださった関係者の皆様、一緒にご出演頂いた皆様、ご来場頂いた方々、本当にありがとうございました。

そして、公演後、ずっと行きたいと思っていた宮崎修業時代の同期のところへおじゃましました。大阪の高槻でパーマネントファニチャーという家具屋をやっています。
fix_fix_fix_img_5416
会うのは5年ぶりくらいかな。少し観光に連れて行ってもらい、本当に積もり積もった話をゆっくりしたり、お酒を酌み交わしたり。

性格的には自分とは正反対だったと思う。彼はいつも強い意志を持っていて、優柔不断で流されやすい自分にはそういう考え方や生き方が新鮮で、刺激的だった。気付かされることが多く、彼と同期で同じ時間を過ごすことができて本当にありがたかった。

お互い結婚して子供が生まれ、宮崎の頃とは生活も、もちろん仕事の環境も全く違う。でも久しぶりに会っても仕事への姿勢、子育て、家族のあり方など、考えさせられることがたくさんあり、やっぱり刺激をたくさんもらえた。

仕事をしていく上で、最近行き詰まることも少なからずあったけど、このタイミングで関西に行けて、彼に会うことができてよかった。また会いに行きます。本当にいろいろとありがとう。

実際に会っても時間はあっという間に過ぎてしまうけど、顔を見て直接話を聞けると、長い時間を一緒に過ごした頃のようにはいかないけど、離れていた時間がすこしだけ近づくような気がする。

今までいろんな場所、状況で濃密に過ごした友達がいて、遠くに住んでいても今はSNSなんかで近況を知ることができたりするけれども、やっぱり日常のほんの表面的な部分しかみえてこない。日々どんな喜びがあって、どんなつらいこと、悩むことがあるかなんかはやっぱりわからない。今はみんなに日常的に会うことは難しいけど、できる限り機会を作って会いに行きたい。

日々をなにげなく過ごしていると、びっくりするくらいのスピードで月日が経っていくけど、今の自分を作ってくれた人たちに会って、毎日のたわいもない幸せやしんどいことなんかを話せたらいいなあ。みんなそれぞれの場所で、それぞれの日々を生きている。いつかまた会えるときまで自分もしっかりと生きていかないとなあとおもう。